レ・マロニエはフランス語とフランスの絵画や文化について一緒に学びましょう!というフランス好きな仲間のサークルです。その活動についてのブログです。

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フランス語学習会10月-2
昨日は月2回の学習会の日。
今回はいつもと違う会場でした。
イーグレの会議室を借りると、12時で午前中の時間は終わるので、いつも終わりが時間内に鍵を返しに行くため、慌てるのですが、今回はそれがなくてよかった。
今回は中村先生もご出席くださり、テキストで料理についての知識を深めました。
NHKラジオ、毎日フランス語の応用編で、今回は「オニオングラタンスープ」と、「フライドポテト付ステーキ」の話題でした。
オニオングラタンスープは、オニオンスープと言うのかグラタンと言うのか、意見が分かれているらしいです。
メンバーのHさんは、何度もヨーロッパ各地に旅行をされていて、フランスにも詳しいのでいろいろ話を聞かせてもらうのも楽しみですが、今度Oさんは来月末にフランス旅行に行くとのことで、うらやましく思っています。
以前、O先生のパリ土産で、パトリック・ロジェのチョコレートを買ってきてくださって、もうホントにおいしくて感激したことがあるのですが、今度Oさんにそのチョコをお願いしようか・・・と思っています。
話がそれましたが、Hさん、Oさんほどではありませんが、lesmarronも何度かフランスには旅行しましたが、オニオングラタンスープは、ガイドブックで探して、庶民的でおいしいというお店に食べに行ったことがあります。
上にチーズがたっぷりのっていて、熱々でおいしかったのを覚えています。
三人の息子たちを連れて行ったとき、息子たちはグラタンが大好きでしたから、喜んでいました。
そのときは冬でしたから、ホッとしましたね。
今のように食べたものの写真を取るという習慣はなかったですから、写真はないのですが・・・。
カルチエ・ラタンからサン・ジェルマンあたりを歩いてあちこち行ったとき寄ったお店で、「ポリドール」だったと思いますけど。
今度時間があるときに家で作ってみようと思います。
フライドポテトは、1cm角に7cmの長さがフランス流だとか・・・へぇ~!
個人で旅行するときは、ランチをレストランやビストロで食べて、晩ご飯は軽く済ませるようにしていたのですが(その方が安上がりなので・・・)、息子たちを連れていると、そういえばフライドポテトを一皿いただいたり・・・とかいう事がありました。
でも・・・多くて食べ切れなかったですけど。
思い出してみると1cm角に7cmの長さ・・・そんな感じだったかぁ・・・といったところです。
雑談しつつ、難しい文章と格闘し、今回は入門編の会話練習が出来ずでした。
自分でも練習しないとと思っています。

さて、終わってからのランチは、今回は、大海老と肉のバター焼きで定評のあるかもめ屋姫路本店でした。
私は大海老2尾とホタテの海老ランチ定食を注文し、大満足でした。
大海老
これにご飯とお吸い物で、1575円、ランチは通常より安く設定してあるので、お得感がありました。
ぐるなびのクーポンを持っていくと、食後のコーヒーがサービスです。
ひとしきり話に花を咲かせて楽しい時間をすごし、外に出ると雨!
雨の降りそうなお天気ではなかったのに・・・。

11月は月曜日は休日が2回もあるため、やむなく10日と17日になる予定。
中村先生宅にフィンランドからホームスティの方が来月いらっしゃるので、ウエルカムパーティを計画することにもなっています。
残念ながらフランス語はだめだとのことで、英語!
でも、それもまた楽しみです。


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フランス語学習会10月-1
昨日はフランス語の学習会の日でした。
今回は中村先生のご都合が悪く、メンバーだけで自主勉強会でした。
先日の京都でのギャルソンとの会話で、がぜん刺激を受けて、とにかくとっさに言葉が出てくるように…と、会話練習にも熱が入りました。
NHKラジオの「まいにちフランス語」講座テキストを使っていますが、10月から新しいシリーズになって、一段と難しくなり、応用編の文章にてこずりました。
でも、うれしいことにこの3カ月は内容が「料理にまつわる話」で、興味もあるので、難解な文章を読むのに悪戦苦闘しつつも、楽しい時間ではありました。
はじめは読もうと思っても口がうまくついて行かなかった文章も、何度も聞いて少しずつシャドウイングができるようになってきましたが、さらに練習を積まなければ…と思いました。
難しい方ばかりでは、会話練習にならないので、入門編も利用して、こちらはやさしい会話練習です。
自分一人でやっていると長続きしませんが、今回練習した文章を次回までに覚えて、また練習することにしましたので、少しは上達するのでは?…と思いますが。
語学は文法の勉強も大切ですが、実際に声に出さないといつまでたってもしゃべれないので、この学習会では、今後もできるだけ練習時間をとりたいと思っています。
それにしてもNHKのラジオ講座のテキストは、実によくできていますね。
これもきっちりすると、かなりできるようになると思うのですが…。
終了後はもちろん楽しいランチ
イーグレ4階のレストラン「ミレ」でした。
ここの旬彩弁当は、1575円で、お刺身、てんぷら、魚や豚肉を使った小鉢が2品(3品だったか…)に茶碗蒸し、お吸い物、昨日のご飯は栗ごはんで、デザートも付いていて、季節によって内容が変わるのですが、けっこう満足です。
次回は20日、練習しっかりしないと…!

パリの100年展とフレンチレストラン
9月からマロニエでは展覧会ツアーブームでした。
先日3日には、京都市美術館で開催されている、「芸術都市パリの100年展」を見に行きました。
芸術活動の盛んだった、1830年~1930年のパリの様子と芸術作品が展示されていました。
絵については、初めてフランスを出た、ルノワールの「ニニ・ロペス」が、パンフレットにも載っていて、注目でした。
パンフレットより本物はグリーンの色が鮮やかで、微妙なニュアンスを出していてよかったですね。
絵葉書を買おうと思ったら、本物には程遠い色合いで、やめました。
いくつか気に入った絵がありましたが、その当時の文化と言うか風俗と言うか、そんなものを偲ぶことができる、アベル・トリュシエの「ブーローニュの森」の絵は、それなりに興味深かったですね。
エッフェル塔は、1989年のパリの万博のために建てられたものですが、その工事の様子を記録した写真もありました。
全体には、最近見たピサロ展やコロー展ほどには感動はありませんでしたが…。

展覧会鑑賞後は、三条大橋近くにあるフレンチレストラン「La Table de Thierry(ラターブルドゥティエリー)」でランチをしました。
ぐるなびサイトで探して行ったのですが、これが思った以上に良く、大いに満足でした。
鴨川を見下ろすビルの9階にありますから、眺めもよく、シェフはフランス人でメニューのセンスもよく、スタッフにフランス人のかっこいいギャルソンがいて、フランス語の会話も楽しめました。
ギャルソンと一緒の写真はこちら
今回は、パリ在住○十年、現在は京都にお住まいで、昨年フランス語を教えていただいたO先生も一緒だったので、メニューについての説明もすべてフランス語でしてもらって、わからないことも教えていただきました。
ランチの内容については、lesmarronの別のブログ「マスミンのピアノの小部屋」に掲載しています。
絵を見ておいしいランチを食べ、少々ですがフランス語の勉強もし、おしゃべりを楽しみ、ホントに楽しい時間でした。
フランス語を話す機会があったときに、さっとかっこよく話せるように、マロニエの学習会も頑張らねばと皆で話しました。
Copyright © レ・マロニエ. all rights reserved.
まとめ
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