レ・マロニエはフランス語とフランスの絵画や文化について一緒に学びましょう!というフランス好きな仲間のサークルです。その活動についてのブログです。

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ノリタケデザイン展とラ・ターブル・ドゥ・ティエリー
昨日、京都文化博物館で開催されている「ノリタケデザイン100年の歴史展」に行きました。
京都には賢明の生涯学習講座のフランス語でお世話になった、O先生がいらっしゃいますので、お誘いして一緒に行きました。
O先生は、長い間パリ在住でしたので、いろいろお話が聞けて楽しいのです。
ノリタケ展ですが、100年前、ヨーロッパ製の陶磁器と比べると見劣りする日本の陶磁器に、ヨーロッパ風の絵付けをする技術を開発して売り出し、今に至っているそうで、古い食器の、手作業による絵は、見事でした。
ノリタケに特別興味があったわけではありませんが、こういう技術は素晴らしいと言うか、始めた人の執念と言うか、そんなことを感じました。
始めた頃はすべて手書きで、たくさんの人が作業をしている写真とかもあって、昔はこうだったんだなぁ…と。
常設展では「池大雅と雛人形」展をしていたので、それも見ましたが、江戸時代のお雛様は、着物など地味でしたが、厳かで、格調高い雰囲気があって、古いものを見る機会などないの、これもなかなか良かったですね。
この京都文化博物館は、建物そのものも重厚ですが、日本銀行の京都支店だった建物だそうです。

京都へ行って楽しみなのは、やはりランチですね。
前回10月に行ったとき初めて行ってとても気に入った「ラ・ターブル・ドゥ・ティエリー」にまた行きました。
三条大橋すぐのところにあって、9階ですから眺めがとてもいいのです。
おまけにフランス人シェフに、若いギャルソンもいて、フランス語で会話ができるのです。
何よりもお料理がおいしいのですが、ぐるなびのクーポンを持って行って、4人以上で行くと、ボトルワインが1本プレゼントされるのです。
お料理に合った、ロゼのワインをいただきました。
口当たりよく、おいしいワインだったのでホントはもっといただきたかったのですが、飲むとすぐ顔に出るので、ほどほどに飲んで、帰る頃にはさめたのでホッでした。
ランチはいろいろありますが、1890円のDEJUNER A にしました。
9種類の盛り合わせのオードブルにメイン料理が3つから選べて、みんなが魚料理で、この日はブイヤベースでした。
2ティエリー1  2ティエリー2
ブイヤベースと言えば、魚介類たっぷりのスープ…という認識でしたが、予想に反して、魚が幾つか並んでいるだけでした。
マロニエのフランス語学習会でも、フランス料理を題材にしたテキストを読んでいるとき、勉強したのですけど…。
でも、スープもおいしく、小さなバゲットを付けてくれたので、それを浸して最後の一滴までいただきました。
ブイヤベースにもスープたっぷりのと2種類あるのだと、ティエリーシェフから聞きました。
前回行った時はシェフは体調崩して休んでいたのですが、今回は出てきてあいさつしてくださいました。
他にはパンはもちろんのこと、デザートとコーヒーがあり、量的には若干少ないかな・・・というくらいでしたが、食後も楽しくおしゃべりをし、帰りました。
2ティエリー3
今回都合が合わなくて一緒に行けなかった人達も、このレストランには行きたいと言っているので、また次回も行くかもしれません。
なので、レストランを出るとき、「Au revoir!」に加えて、「Je reviendrai.(また来ます)」と言ったら、あのギャルソンが喜んでくれました。

今月末から、京都文化博物館では、「イタリア美術とナポレオン展」が開催されるので、また計画して行こうと思います。
京都は美術館や博物館がたくさんあり、今後も興味を惹かれる催し物があるのでいいなぁ…と思いますね。

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まとめ
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