レ・マロニエはフランス語とフランスの絵画や文化について一緒に学びましょう!というフランス好きな仲間のサークルです。その活動についてのブログです。

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ボストン美術館展
京都市立美術館で開催されている「ボストン美術館展」あと2日で終わりですね。
今年はとりわけ暑かったので、こういう時期の京都は大変です。
行ったのは今月10日でしたから、地下鉄東山から10分くらい歩く間も、ホントに暑かった。
内容は、予想通り、よかったですよぉ。
まだ行ってない方、是非行ってみてください。
入場待ち時間はありませんでしたが、すごく多かったですから、隙間から見る感じで、それはちょっと…ですけど。
好きな絵もたくさん、やっぱり印象派ですけど。
6月のフランス旅行は、モネゆかりの地にも行きましたから、絵の元となった景色が思い出されたのも良かったですね。
「アンティーブの古城」は南仏、アンティーブにあるグリマルディ城を描いたものですが、ピカソがアトリエとして利用していたことがあって、絵を寄贈し今はピカソ美術館になっています。
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人気があったのは、「ジヴェルニー近郊のセーヌ川の朝」でした。
monet_0001a.jpg
「これ好きだわ」とか話している人も結構いましたし、ミュージアムショップで、複製画の注文を受けていたのですが、かなりありましたよ。
しかも安くないのに…。
セーヌ川は、下流になるとパリ市内とは全く違った趣で、魅せられますね。
この絵に近い感じの写真も撮ってました。
P1000635b.jpg

大阪、サントリーミュージアムで開催中の「印象派とモダンアート」も行きたいのですけど…。
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「フランダースの光」展
先月19日の2回目の学習会の後、姫路市立美術館で開催されている「フランダースの光 ベルギーの美しき村を描いて」を見に行きました。
とても暑い日でしたが、イーグレからブラブラと歩いて…。
展覧会の内容は、やはり一流の物とはちょっと…という感じは否めませんでした。
モネやマネ、ピカソなどの絵を真似た作風も垣間見えましたが、あと一歩が足らないかなぁ…と。
でも、ウェールトの「6月の私のアトリエ」などはよかったかも。
belgique1.jpg
設備や集客力の問題で、なかなか地方には一流の展覧会は来ないのだ、と思いましたけど、意外と人が入っていて、ホントはもっとそういうものが必要なのかも…。
すごい有名ではないのに、これが東京でも開催されるのですね。
Bunkamuraザ・ミュージアムで、9/4~10/24に開催されます。
 Bunkamuraのサイトは http://www.bunkamura.co.jp/museum/lineup/shosai_10_flanders.html

中村先生の絵画の講座でのお話を聞いたことや、たくさんの絵画展に行っていることなどで、最近、絵を見ても少しわかるようになった…そんな気がしています。
やっぱり何でも繰り返す、続けるっていうのは大事なことですね。

8月のマロニエはお休み。
9月からはまた気合を入れて勉強しないと…。
継続は力なり!
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まとめ
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