レ・マロニエはフランス語とフランスの絵画や文化について一緒に学びましょう!というフランス好きな仲間のサークルです。その活動についてのブログです。

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旧ブログを閉鎖
テンプレート、変更してみましたが、読みづらい気がして、また変更…。

マロニエブログは、ライブドアブログで開始しましたが、こちらもどうも使いづらい気がして、今のfc2ブログにお引っ越しをしました。
以前のブログをずっと残しておくのもいやなので、整理しようと思います。
なので、旧ブログの記事を画像ファイルにして、まとめてアップしておきます。

2年前…だったのですよね。
絵画の方は、見に行く専門になってしまっていますが、読み返してみるとちょっと懐かしく…。

2008年5月
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2008年6月
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2008年7月
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久しぶりにフランス語学習会のこと
このところ、展覧会の話題ばかりになっていましたが、フランス語学習会も、8月を除いてずっと続けています。
遅々とした歩みですが、昨日、4月からやっていた初級のテキストが終了しました。
初級文法にあまり詳しくない方が一人いらして、以前から勉強をしている者も、復習ということで、初級テキストをやっていました。
15leconあるのが終わって、難しくはないとはいえ、完了するのは、いいですね。
他にもテキストがありますから、今後はどれをするか…です。
中級用には、昨年秋のNHKまいにちフランス語の応用編を、少しずつやっていますが、何しろ一回の時間が1時間半なので、こちらにかけられる時間は30分足らず…。
なので、なかなか進まないのです。
それに、応用練習として、文例を使って作文をするので、それなりに時間がかかってしまいます。
こんなこと言いたい、あんなこと言いたい…というのはいろいろありますが、なかなか難しいですね。
文法的に正しくても、フランス人があまり使わない言い回しではよくないですから。

勉強の後はランチ。
最近あまり行きたいと思えるところがなく、ヤマトヤシキのレストラン街へ。
お昼時は結構いっぱいになりますから、ちょっと待って、「和食処 竹馬」で、一日20食限定のセットにしました。
yamato1.jpg
寒くなってきましたから、湯豆腐はあったかくてよかったけど、ちょっと物足らない…。
なので、食事の後は、同じフロアの「丸福珈琲店」で、ケーキセットを。
オペラというケーキ。
yamato2.jpg
これはおいしかった!
小さめだけど、生地がよく絞まってる感じで、甘すぎず…。
コーヒーはちょっと苦めでしたけど。
ここのケーキセットは、久しぶりに食事に合流された、加古川のFさんが、ごちそうしてくださって、余計おいしかった…??
楽しい時間でした。

11月の勉強会は
11/10 (水)10:30~12:00
11/24 (水)10:30~12:00



国立新美術館のゴッホ展へ
10日ほど前ですが、今月初めに東京へ行った時、ドガ展に続いて、「ゴッホ展」も行ってきました。
美術館というのは、月曜日が休館日…と思っていたら、国立新美術館は火曜日が休館日。
5日(火)まで滞在予定でしたから、4日の月曜日に、どうしても行っておこうと思って行ったのです。
ゴッホ展は、東京の後、名古屋と福岡で巡回展があるらしいのですが、関西はなし…残念。
特に好き…ということはありませんが、ゴッホだけをまとめてみることはあまりなく、いい機会となりました。
アルルの跳ね橋や夜のカフェテラスのカフェ、病院など、以前旅行の時行ったことがありますから、それなりに親しみを感じましたが、今回はそういう作品はなく、オランダのゴッホ国立美術館とクレラー=ミュラー美術館の作品が中心でした。

メインは、自画像と、アルルの寝室だったようです。
gogh1.jpg gogh2.jpg

アルルの寝室は、オランダのゴッホ美術館蔵の物で、他に同じような構図の絵が2枚、オルセーとシカゴにあります。
今回の展覧会では、この部屋が実物大に作られていました。
ま、造りものは造りものですから、実感としてはありませんでしたが、絵の理解を助けるという部分ではそれなりの働きをしているのでしょう。


人気があったように思ったのは、「サン=レミの療養院の庭」でした。
saint-remy.jpg
6月のフランス旅行の時、サン=レミにも行きましたので、この療養所も行ったのですが、中まで見なかったので、見ておけばよかった…。

ゴッホの作風は、生涯を通してずいぶん変化しているのですが、私としてはやはり印象派の画家たちに出会った後の作品の方に惹かれますね。
平日だったので、待つことなく、あまり混むこともなく、ゆっくり鑑賞できました。
でも、ミュージアムショップでは、いいなと思った絵の絵葉書がなくて、残念!
美術展によっては、ほとんど網羅している物もありますからね。
ただ、その割に他の物はいろいろ!
…で、つい、ビンの雰囲気と絵に惹かれて、ウォッカを買ってしまいました。
gogh3.jpg
ちょっと味見しましたが、おいしかった。

東京は、やはりいろんな美術展があっていいなぁ…ですが、なぜかどの展覧会も、前売券は会期が始まってしまうと販売しないのですよね。
関西では、前売りと言えども、最終日まで購入できるのに…。
200円は安くなりますからね。
サイトで、100円の割引券を印刷…とかいうのもないのです。
とにかく定価!
これ何とかして欲しい!!!




横浜美術館 ドガ展へ
先週土曜日、2日に、横浜美術館で開催されている「ドガ展」へ行きました。
東京での活動拠点が、小田急沿線にあるので、横浜はわりと行きやすいのです。
巡回展はなさそうなので、何とか会期中に東京へ出てこれるように…と思っていました。
横浜美術館は、みなとみらい駅からすぐのところにあるので、行くのにも便利でした。
近くには、ランドマークタワーやクィーンズスクエアなど商業施設があり、食事をするのにも困りません。
建物は、美術館としては、ちょっとシンプル…かな。
yokohama2.jpg
大阪のサントリー美術館や、国立国際美術館のような、建物自体の面白さはない…かな。
中は凝った造りになっていましたが…。

本題のドガ展、傑作と言われる「エトワール」は、もちろん、オルセー美術館で見ていますが、やはり、何度見てもいい…傑作と言うにふさわしい作品ですね。
degas1a.jpg
ただ、作品展全体としては、ドガだけで構成されているためか、習作や下絵とかの展示も多く、見応えという面では少し物足りないかも。
ユトリロ展などは、ユトリロのみでも堪能しましたから、作風のせいかもしれませんが…。
ドガは、バレエダンサーや人物像が中心で、風景画が少ないので、私的には好みとは違うのですよね。
でも、何点かは気に入ったものがありました。
degas2a.jpg バレエの授業
degas3a.jpg 出走前
好みは別として、ダンサーや馬の描き方、実にち密で動きをよく表現しているように思いました。
ミュージアムショップは、さまざまな物を売っていて、充実している…というか、商魂たくましいというか、でも、チョコレートとかおいしかったですね。

外へ出ると、ちょうど噴水タイムで、きれいでした。
yokohama1.jpg


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まとめ
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