レ・マロニエはフランス語とフランスの絵画や文化について一緒に学びましょう!というフランス好きな仲間のサークルです。その活動についてのブログです。

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6月学習会1回目
昨日は、今月1回目の学習会。
先月から、新メンバーの募集チラシをイーグレに置かせてもらっているので、今回は見学の人がいらっしゃいました。
フランス料理のシェフをやっていたとかで、フランス滞在もあり、私たちの勉強会では物足りないかも…と思いましたが、我々は予定通りに進めるのみ。
今回から先生がいらっしゃらないため…と言っても、今までも大半は自分たちでやっていたので、そう大きく変わることはないのですけど…気にすることなく自分たちのペースで進めることができました。
文法の復習は、最近「グラメール アクティーヴ」というテキストを始めたばかりで、発音の残りとLeçon1を終えることができました。
名詞の性と数、主語人称代名詞、êtreの直説法現在等々、ごく基本的なことですが、意外と苦労するのは名詞の性ですね。
知ってるようで知らない…。
語尾で男性か女性かある程度は区別できますが、必ず例外があるので、都度辞書を引くことになってしまいます。
覚えないとね。
通常の会話では少々間違ってもいいのでしょうが、知っているに越したことはありません。
フランス人はけっこう言葉にこだわる人がいるようで、以前、フランスに行った時、銀行の両替所がレートがいいということでシャンゼリゼでその銀行を探していたのですが、地図とは少し違っていてわからず、通りかかったマダムに尋ねたのですが、「change(シャンジュ)」と言うべきところをうっかり「changer(シャンジェ)」と言ったら、しっかり直されてしまいました。
余談でした…。

けっこう忘れていることでは、不定冠詞desは「〈形容詞+複数名詞〉の前では、deになることがある」ということです。
いやぁ、すっかり忘れていましたね。
フランス語の文法はホントに奥が深いと感じるこの頃なのです。
まぁ、文法がわかってもしゃべれませんがそれはそれとして…。

風車小屋だよりの方は、あと1章、「キュキュニャンの司祭」が残っていますから、それをやりました。
1ページちょっと進めることができて、この調子だとけっこう早く終えられるか…です。
私が訳をするので、説明ができるようにするには予習が大変ですけどね。
むか~し、ドイツ語の翻訳をちょっとやっていたことがあるのですよね。
なので、わりと訳にこだわりはあります。
構文がどうなっているかわからないのが嫌なのです。
ドイツ語はその後やらなくなって、すっかり忘れてしまいましたが。

しっかりお勉強の話になってしまいました。
ランチについては、後日…。

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まとめ
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