レ・マロニエはフランス語とフランスの絵画や文化について一緒に学びましょう!というフランス好きな仲間のサークルです。その活動についてのブログです。

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

10月の学習会
今月の学習会は、15日と28日でした。
私lesmarronは、2回の学習会の間、フランス旅行。
パリを中心に、イル・ド・フランスと言われる地域とシャンパンの町ランスです。
印象派の画家ゆかりの街にも行きました。
フランスは、外国語を2か国語学習するというのが必修で、小学校の時に一つ目の学習が始まる、ということを、学習会で使っているLa Gramaireのテキストで勉強しましたが、それを実感しました。
フランス語で語りかけても返事は英語で返って来るというのが日常です。
せっかくフランスに行くのだから、せいぜいフランス語を使って来ようと、英語で問いかけられてもフランス語を通しました。
言う方は何とかできるのですが、聞き取る方はなかなか難しい。
聞き取れるのは半分くらいかな。
でも、細かいところは聞き取れなくても何となく言っている意味は理解できました。
とは言え、もっともっと聞き取れるようにしないとなぁ…というのを実感。
何事もない時はいいのですが、今回もメトロ1号線が急に止まって、アナウンスをしていましたが、止まるというのはわかりましたが、なぜ止まったかとかどれだけ待てばいいのか…言ってなかったかもしれませんが…細かい話が聞き取れなくて、判断に困ったのです。
その時は、ランスに行くTGVに乗る予定でしたから、待っていて乗り遅れても困るので、メトロをあきらめてRERに乗ることにしました。
無事に間に合ったのですけど、ヒヤッとした場面。
今回は、フランスにいる三男と一緒の旅行でしたが、三男は聞きとる方はかなりできるようになってはいるものの、しゃべる方はレストランの注文ばかり。
日常的にホテルのやり取りや道を聞いたりチケットを買ったりは、ほとんど私がやってました。
一応頭の中で作文しながら…こういう時に、やはり文法の知識が生きてきます。
せいぜい、Je voudrais~ 以外は、現在形と複合過去、半過去くらいですけど、わかっていると少しは自信を持って話せますから。
フランスに行くというのは、フランス語学習のモチベーションを上げるという意味でも、非常に有効ですね。
ツアーでなく、個人旅行に限ります。

行く前、集中的に勉強した本は、これ。

旅行で使いそうなフレーズが、会話形式で掲載されています。
この中にある文を応用することで、たいていの会話ができました。
ただ返事は予想外の答えが返ってくることがありますけど。
フランス語の会話本はいろいろありますが、いつも思うことは、一方的にしゃべることばかり書かれていて、それで返事はどうよ?と思うのですね。
なので、これはホントに便利!

さて、学習会の話。
2回とも文法問題をするのが中心でした。
今しばらくこんな状態が続くかも…。
もう少し進んだら、簡単な文章を読んだり会話練習したりできそうですけど。

11月の学習会
11/12(月)10:30~12:00 イーグレひめじ 会議室6
11/26(月)10:30~12:00 イーグレひめじ 会議室6

スポンサーサイト

Comment

 秘密にする

Track Back
TB*URL

Copyright © レ・マロニエ. all rights reserved.
まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。