レ・マロニエはフランス語とフランスの絵画や文化について一緒に学びましょう!というフランス好きな仲間のサークルです。その活動についてのブログです。

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イタリア美術とナポレオン展
昨日、マロニエの仲間+ちょこっとの8名で、京都文化博物館で開催されている「イタリア美術とナポレオン展」を見に行きました。
17、18世紀のイタリアの宗教画や世俗画とナポレオン一族の肖像などが展示されていて、日本初公開のボッティチェッリの「聖母子と天使」も展示されています。
聖母子と天使
展示の初めの方は、宗教画で、残酷な場面を描いたものだったので、早く通り過ぎて他の物をゆっくり見ました。
終わりまで行ってフッと考えると、あれ?…聖母子と天使の絵を見ていない…。
慌てて戻ると、初めの残酷な絵の反対側で、ちょっと見落としそうな場所に展示されていました。
一緒に行った他の人も何人か見落としていて、せっかくの絵なのに、正面のもっと良く見える場所に展示したらいいと思いましたね。
帰りに係の人にそういいましたが、果たして…。
絵は柔らかいタッチで、やさしさにあふれよかったですよぉ。
ナポレオンのデスマスクがありましたが、ちょっと不気味ではありましたが、若いころのナポレオンの絵を見ると確かにそんな顔だという感じに見えました。
ナポレオン
ナポレオンも、顔だけ見るとそんなに悪い人そうには見えないのですが…。
絵も音楽もそうですが、その時代をそれぞれ反映していると、つくづく思いますね。
どうも暗い絵はあまり好きになれません。
その後は、恒例になっていますが、ちょっとだけ記念になるものを買って、常設展の「春から夏へ」を鑑賞して、ランチに行きました。
買うのはたいていファイルと絵葉書ですね。
でも、ここの展覧会は、あまりいいものがなく、ちょっと残念でした。
ランチについては、またあとで。



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まとめ
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