レ・マロニエはフランス語とフランスの絵画や文化について一緒に学びましょう!というフランス好きな仲間のサークルです。その活動についてのブログです。

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ルーヴル美術館展~美の宮殿の子どもたちに行きました。
先週金曜日、マロニエでは、中村先生とともに、急きょ行くことに決定し、都合のいい人だけ、4名で行ってきました。
雨か…と覚悟していましたが、予想を裏切って、いいお天気!
少々暑かったですが、出かけるときはやはり、雨よりはるかにいいですね。
見てからランチにするか、ランチをしてから見るか…大阪は微妙な位置…で、朝は少しゆっくり目に出かけて、ランチをしてからということにしました。
国立国際美術館には、フレンチレストランがありますから、そこでランチしようと思ったのですが、ルーヴル中は予約できないとのことなので、あきらめて別のところにしました。
それは後で…。
ルーヴル展は、子供がテーマで、パリのルーヴル美術館に行っても、スルーしてしまう展示品でした。
なので、ゆっくり見れたという点ではいいでしょう。
興味があったか…と言われれば、印象派や風景画が好きなlesmarronとしては、???でしたが、子供のミイラは印象に残りましたね。

古代では、子供というのは常に死と隣り合わせの存在で、子供のはかなさをテーマにした作品がありましたが、そのはかない子供を何とか形にして残したかったのでしょうか。
ミイラは実際には初めて見ましたが、不思議な感覚でした。
18世紀イギリスを代表する画家レノルズの少年の肖像画「マスター・ヘア」は、少年をある年齢に達するまで少女の服装で育てるという、当時の上流階級の風習に従って書かれたもので、印象に残る絵の一枚でした。
マスター・ヘア
ミュージアムショップで、気に入ったものの何かを買うのがいつものことですが、今回はなかなかなくて、このマスター・ヘアの小さいファイルを買いました。

国立国際美術館は、今回行ったので2度目ですが、疲れますね。
奇抜な外観は、遠くからでも目立っていいのですが、中は完全地下型の美術館だとかで、地下3階の展示場まで辿り着くのに、結構時間がかかりますし、無駄な空間がたくさんあるように思いますし、トイレとかなかなか分かりにくい…ように感じます。
そこまでゆとりを持たなくても…と、思わなくもなかったですね。

子供がテーマだからか、夏休みだからなのか、子供連れの人もいましたが、子供たち、退屈そうでしたね。
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まとめ
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