レ・マロニエはフランス語とフランスの絵画や文化について一緒に学びましょう!というフランス好きな仲間のサークルです。その活動についてのブログです。

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「モンテーニュ通りのカフェ」で、フランス語を
先日、たまたま夜中に何気につけたテレビのWOWOWで、映画「モンテーニュ通りのカフェ」を見ました。
映画らしかったので、どんな話かと聞いてみると、フランス語!
それがわりと聞きやすいフランス語で、時間も遅かったけど、つい見てしまいました。
題名も気にしないで見ていたのですが、いかにもパリっぽくて、ピアニストが、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」を弾いたりするし、途中ウトウトしながらも最後まで…。
後で題名を知って、なるほど!!でした。
モンテーニュ通りと言えば、地下鉄のフランクラン・デ・ルーズヴェルト駅から南西に延びるブランド通り!シャンゼリゼ劇場もあって、おしゃれな通りです。
歩くのは結構しんどいですけど。
話は、「パリに実在する名門カフェを舞台に、店に集う人々の様々な人間模様を、軽妙な会話劇で綴った人情ストーリー」です。
モンテーニュ1  モンテーニュ2

語学を身につけるのに、映画を見るのが効果的…というのはよく聞きますが、この映画を見て、なるほど…と思った次第です。
興味の持てる内容だったら、おのずと集中もするでしょうし、意外によく聞こえるとうれしくなったりもしますし…。
また見たいと思っているのですが、WOWOWは何度か繰り返し放送されるので、調べてみると、次回は11月16日朝6:10からというもの、早朝かぁ…。
フランス映画は、数が少ないのか、知らないだけか…ですけど、放送も格段に少ないですね。
DVDも発売されていますから、そちらも検討しようかと。


モンテーニュ通りのカフェ、公式サイトは
   http://www.montaignecafe-movie.jp/


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