レ・マロニエはフランス語とフランスの絵画や文化について一緒に学びましょう!というフランス好きな仲間のサークルです。その活動についてのブログです。

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ハプスブルク展
昨日、京都国立博物館で開催されている、「THE ハプスブルク」に行きました。
京都は、美術館や博物館がいろいろあって、注目の展覧会も多く、いいなぁ…です。
今回の、京都国立博物館は、京都駅からも近く、建物も、庭も広々で、よかったですね。
博物館
今日の新聞を見ると、昨日、ちょうど入場者が10万人を突破したそうで、昨日行っていたのに、10万人目にならなくて残念!!
それにしても、人が多かったですね。
最近、京都で開催される展覧会は、いつもすごい人です。
特に人気だったのは、「ハプスブルク家の肖像画と武具コレクション」の部屋でした。
等身大に近い「オーストリア皇妃エリザベート」は、ドレスも美しく、圧巻でしたね。
ハプスブルク1
「11歳の女帝マリア・テレジア」は、気品と共に気の強さを感じさせるものです。
ハプスブルク2
そのマリア・テレジアのおばあさんに当たる、マルガリータ・テレサの5歳のときの"お見合い写真"は、かわいらしさの中に、国王(お父さんはスペイン国王フェリペ4世)の娘として生まれた宿命…のようなものを感じる絵でした。
ハプスブルク3
その弟の皇太子フェリペ・プロスペロも、かわいらしくて見入ってしまいました。
ハプスブルク4
(絵は、ハプスブルク展の公式サイトから)

展示されている絵の中には、若干残酷と思えるものもありましたが、展示数もそこそこ多く、充実した展覧会でした。
いつも、ミュージアムショップで、記念になるものを数点買うのですが、今回はショップが狭く、人が殺到していて、絵葉書を数枚買って、早々に退散しました。
建物の構造かもしれませんが、工夫がほしいなぁと思いましたね。
その後、ランチに行きましたが、それはまた後で。
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まとめ
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