レ・マロニエはフランス語とフランスの絵画や文化について一緒に学びましょう!というフランス好きな仲間のサークルです。その活動についてのブログです。

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華麗なるオーストりア大宮殿展に行きましたが…。
オーストリア大宮殿展も今日で終了ですね。
先日、23日に5人ほどで行きました。
絵画や調度品の展示で、内容はとてもよかったですよ、内容は…。
しかし…せっかくのいい内容の展覧会が、台無し…という感じでした。
ひどく疲れました、説明するのも疲れるくらい。

この展覧会、主催は、神戸新聞社と、この展覧会の実行委員会となっていますが、会場もかの宗教団体の物なわけです。
その日も、入場者は、その関係者…と思しき人たちが、大勢来ていました。
大勢…そう、大勢です。
ホントに大勢!!!
しかもたいてい5~6人くらいのグループで。
何をしに来たのか…ですね。
主催者の運営の仕方に問題があるように感じました。
こんなに次々人を入れて大丈夫?と思ったのですが、案の定、会場に入ったとたん、芋の子を洗うような人ヒトひと…。
美術展と言えば、会場はし~んとして、ちょっと話をしていると、係りの人から注意を受けるくらいなのが普通ですが、これは違いましたね。
会場全体が、わ~んワ~ンと、うなりを感じるくらいおしゃべりが花盛り!
しかも、展示品に関係のない、おしゃべり…だったように聞こえました。
途中でかたまって立ち止まるなど、平気!
子供は走りまわり…ハァ~!?です。
もう、絵をゆっくり見るどころの騒ぎではありません。
人込みをかき分けて、人の隙間から展示品を何とか見て、そそくさと出てしまいました。
私達も、いつも数人のグループで行きますが、入ってからはそれぞれ自分のペースで鑑賞して、出口で落ち合うことにしています。
話したいことがあっても、小声で…なのですけどね。
今後は、行く展覧会についてもちょっと考えないと…と思いました。
内容がよかっただけに、ホント残念でした。
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まとめ
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