レ・マロニエはフランス語とフランスの絵画や文化について一緒に学びましょう!というフランス好きな仲間のサークルです。その活動についてのブログです。

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ルノワール展―伝統と革新―行きました。
4/17から始まった「ルノワール―伝統と革新」展に昨日、早速行きました。
マロニエメンバーとしては、珍しく、開催後早い時期に行きました。
というのは、4/22から5/10まで、高島屋大阪店で開催されている「リサとガスパール&ペネロペ展」にも行くためでした。
なので、9時前に姫路を出発して、2つをはしごです。
さすがに結構疲れましたが、充実したいい時を過ごせました。

ルノワール展、よかったですよ!
リサとガスパールもよかったのですが、とりあえず今回は、ルノワールについて。
2年前だったか、京都で、息子の映画と一緒の展覧会は、絵の作品が少なく、不満が残るものでしたが、今回は展示数も多く、充実した内容で、見応えがありました。
ミュージアムショップも、たくさんの種類があって、気に入った絵のファイルや絵ハガキなど、いろいろ買いました。
欲しいものがありすぎて、セーブするのに一苦労!
それに、当然のことながら会場は静かで…先月の神戸とは大違い…。
こういう企画展は、あちこちの美術館から作品を集めてきますし、今回は個人所蔵の物もあって、貴重な機会なので、海外からの観光客と思しき人も結構いらっしゃいました。

よかったのは、やはり西日本では初の展示となる「可愛いイレーヌ」です。
renoir1.jpg
透き通るような肌で、長い髪…ホントにかわいい、というか美しいというか…でした。
以来で書かれた肖像画は、完成度が高いように思いました。
丁寧というか、やはり依頼だからか…。
読売新聞の記事も載せておきますね。
renoir3.jpg

パリ郊外のセーヌ川を描いた、「シャトゥーのセーヌ河」もいいですね。
読売新聞の記事にも載っていますが、肖像画家としての生活に嫌気がさし、心象はの表現を続けることに疑問を感じた時期の後に書かれたものです。
renoir2.jpg

他には、「花瓶の花」。
華やかさはない、地味な色合いの花の中に、赤い色が引き立って、印象に残りました。
renoir4.jpg

他にもお気に入りはいろいろありましたが、限がないので。
興味がある方は、是非行ってみてください。

チケットは、会期中もずっと前売り券が売られています。
1500円のところが、1300円になります。
私は家のすぐ近くにローソンがあるのでいつも購入して行きます。
ロッピーで、Lコードを入力すると簡単に買えますから是非。
ローソンチケット Lコードは55359です。
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まとめ
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