レ・マロニエはフランス語とフランスの絵画や文化について一緒に学びましょう!というフランス好きな仲間のサークルです。その活動についてのブログです。

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フランス旅行
今月4日から14日までの予定で、フランスに行ってきました。
O先生と一緒だったので、フランス語に関しては心強かったのですが、なかなか自分で使う機会が持てず、買い物やホテルなどでやっと…。
レストランのメニューは、O先生が教えてくださったので、おいしいものをいろいろ食べることができました。

けっこう欲張りツアーだったので、移動が大変…だったかな…。
関空からの直行便は、エールフランスのみになってしまったので、エールフランスで。
4日に出発、5日はパリでいろいろ、6日にTGVでプロヴァンスに向い、レ・ボーに一泊、7~9日はコート・ダ・ジュール、10日にパリに戻り、11、12日はノルマンディーで、13日に帰国の途に…という日程でした。
行きは、O先生、Fさんと一緒でしたが、O先生はしばらくフランスに滞在され、Fさんも寄り道があるとかで、帰りは一人でした。

10日間もあったので、一度に書ききれませんが、今回の旅行では、ルノワールやモネの家を訪ねることができて、とても有意義でした。
南仏、カーニュ・シュル・メールにある、ルノワールが晩年を過ごした家は、ルノワール美術館として、愛用した家具や遺品が残されていて、オリーブの木が茂る庭は、正にルノワールの絵の世界でした。
「ル・コレットの農家」の絵になった家ももちろんありました。
cagnes1.jpg  cagnes.jpg

モネの庭のあるジヴェルニーへ行く途中には、ケシの花が咲き乱れているところがたくさんあり、同じ場所ではありませんが、モネの絵「アルジャントゥイユのひなげし」を思い起こせる光景でした。
coqueli2.jpg  coqueli1.jpg

「サンマルタン島の小道」を書いた場所を、撮ってみましたが、木が伸びていて、よくわからず…。
coqueli3.jpg  coqueli4.jpg

ルノワールの「シャトゥーのセーヌ河」に近い感じの景色。
seine2.jpg  seine1.jpg

いろんな景色を眺めるにつけ、フランスはやはり芸術の生まれる国なのだ…と実感しましたね。
自然も人の営みも…。





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まとめ
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