レ・マロニエはフランス語とフランスの絵画や文化について一緒に学びましょう!というフランス好きな仲間のサークルです。その活動についてのブログです。

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マネとユトリロ
東京にいます。
なので、昨日、行ってきました。
マネ展とユトリロ展。

「マネとモダンパリ」は、三菱一号館美術館でした。
この美術館の開館記念だったようです。
三菱一号館というのは、1894年に竣工された丸の内最初のオフィスビルを復元したものだそうです。
中庭がとてもきれい!
mitsubishi.jpg
美術館は、部屋が細かく分かれていて、迷路のようで、美術館としてはう~ん??という感じでした。
展示品は、「オランピア」の下絵とかありましたし、「ベルト・モリゾの肖像」などは、確かによかったですが、全体としては少し不満の残る内容でした。

2つ目は、昨日が最終日だった「モーリス・ユトリロ展」。
新宿の損保ジャパンビル42階にある、損保ジャパン東郷青児美術館でした。
最終日だからか、それとも会場が42階で、エレベーターでしか行けないからか、すごい行列で、入るまでに30分くらいかかりました。
でも、せっかくだから見ようと、根気強く待つことに。
こちらは待ってでも見れてよかったですね。
出品作品はすべて日本初公開の作品だそうで、ユトリロの作品のみがたくさんあり、見ごたえありました。
おまけに入場料も1000円で、割安感もありましたし。
モンマルトルを中心とする、パリの街並みを描いた作品がたくさんで、サクレ・クール寺院とかテルトル広場、サン=ピエール広場とか、今も同じような面影を残しているというか、そんな感じでよかったですね。
モンマルトルは、先日の旅行でも、コンサートのドレス用の布地を買いに行きましたので、サクレ・クールも写真を撮りました。
パリで滞在したホテルからは、サクレ・クールが見えましたし…。
sacre.jpg sacre2.jpg
ミュージアム・ショップも充実していました。
常設展示の、ゴッホの「ひまわり」も見ましたよ。

それにしても、昨日はとても暑い日で、さすがに2つも展覧会に行くと、しんどかったぁ!!

今週中にオルセー展にも行く予定。
忘れていましたが、ブリジストン美術館では「印象派はお好きですか?」が今月25日まで開催されていて、モネ、ルノワール、ピサロ、シスレー、ドガ、セザンヌ、ゴーガン、ゴッホ、シニャックなどの作品が展示されているようです。
こちらもなんとか行きたいと思っていますが…。

 
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まとめ
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