レ・マロニエはフランス語とフランスの絵画や文化について一緒に学びましょう!というフランス好きな仲間のサークルです。その活動についてのブログです。

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「フランダースの光」展
先月19日の2回目の学習会の後、姫路市立美術館で開催されている「フランダースの光 ベルギーの美しき村を描いて」を見に行きました。
とても暑い日でしたが、イーグレからブラブラと歩いて…。
展覧会の内容は、やはり一流の物とはちょっと…という感じは否めませんでした。
モネやマネ、ピカソなどの絵を真似た作風も垣間見えましたが、あと一歩が足らないかなぁ…と。
でも、ウェールトの「6月の私のアトリエ」などはよかったかも。
belgique1.jpg
設備や集客力の問題で、なかなか地方には一流の展覧会は来ないのだ、と思いましたけど、意外と人が入っていて、ホントはもっとそういうものが必要なのかも…。
すごい有名ではないのに、これが東京でも開催されるのですね。
Bunkamuraザ・ミュージアムで、9/4~10/24に開催されます。
 Bunkamuraのサイトは http://www.bunkamura.co.jp/museum/lineup/shosai_10_flanders.html

中村先生の絵画の講座でのお話を聞いたことや、たくさんの絵画展に行っていることなどで、最近、絵を見ても少しわかるようになった…そんな気がしています。
やっぱり何でも繰り返す、続けるっていうのは大事なことですね。

8月のマロニエはお休み。
9月からはまた気合を入れて勉強しないと…。
継続は力なり!
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まとめ
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