レ・マロニエはフランス語とフランスの絵画や文化について一緒に学びましょう!というフランス好きな仲間のサークルです。その活動についてのブログです。

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横浜美術館 ドガ展へ
先週土曜日、2日に、横浜美術館で開催されている「ドガ展」へ行きました。
東京での活動拠点が、小田急沿線にあるので、横浜はわりと行きやすいのです。
巡回展はなさそうなので、何とか会期中に東京へ出てこれるように…と思っていました。
横浜美術館は、みなとみらい駅からすぐのところにあるので、行くのにも便利でした。
近くには、ランドマークタワーやクィーンズスクエアなど商業施設があり、食事をするのにも困りません。
建物は、美術館としては、ちょっとシンプル…かな。
yokohama2.jpg
大阪のサントリー美術館や、国立国際美術館のような、建物自体の面白さはない…かな。
中は凝った造りになっていましたが…。

本題のドガ展、傑作と言われる「エトワール」は、もちろん、オルセー美術館で見ていますが、やはり、何度見てもいい…傑作と言うにふさわしい作品ですね。
degas1a.jpg
ただ、作品展全体としては、ドガだけで構成されているためか、習作や下絵とかの展示も多く、見応えという面では少し物足りないかも。
ユトリロ展などは、ユトリロのみでも堪能しましたから、作風のせいかもしれませんが…。
ドガは、バレエダンサーや人物像が中心で、風景画が少ないので、私的には好みとは違うのですよね。
でも、何点かは気に入ったものがありました。
degas2a.jpg バレエの授業
degas3a.jpg 出走前
好みは別として、ダンサーや馬の描き方、実にち密で動きをよく表現しているように思いました。
ミュージアムショップは、さまざまな物を売っていて、充実している…というか、商魂たくましいというか、でも、チョコレートとかおいしかったですね。

外へ出ると、ちょうど噴水タイムで、きれいでした。
yokohama1.jpg


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まとめ
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