レ・マロニエはフランス語とフランスの絵画や文化について一緒に学びましょう!というフランス好きな仲間のサークルです。その活動についてのブログです。

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

国立新美術館のゴッホ展へ
10日ほど前ですが、今月初めに東京へ行った時、ドガ展に続いて、「ゴッホ展」も行ってきました。
美術館というのは、月曜日が休館日…と思っていたら、国立新美術館は火曜日が休館日。
5日(火)まで滞在予定でしたから、4日の月曜日に、どうしても行っておこうと思って行ったのです。
ゴッホ展は、東京の後、名古屋と福岡で巡回展があるらしいのですが、関西はなし…残念。
特に好き…ということはありませんが、ゴッホだけをまとめてみることはあまりなく、いい機会となりました。
アルルの跳ね橋や夜のカフェテラスのカフェ、病院など、以前旅行の時行ったことがありますから、それなりに親しみを感じましたが、今回はそういう作品はなく、オランダのゴッホ国立美術館とクレラー=ミュラー美術館の作品が中心でした。

メインは、自画像と、アルルの寝室だったようです。
gogh1.jpg gogh2.jpg

アルルの寝室は、オランダのゴッホ美術館蔵の物で、他に同じような構図の絵が2枚、オルセーとシカゴにあります。
今回の展覧会では、この部屋が実物大に作られていました。
ま、造りものは造りものですから、実感としてはありませんでしたが、絵の理解を助けるという部分ではそれなりの働きをしているのでしょう。


人気があったように思ったのは、「サン=レミの療養院の庭」でした。
saint-remy.jpg
6月のフランス旅行の時、サン=レミにも行きましたので、この療養所も行ったのですが、中まで見なかったので、見ておけばよかった…。

ゴッホの作風は、生涯を通してずいぶん変化しているのですが、私としてはやはり印象派の画家たちに出会った後の作品の方に惹かれますね。
平日だったので、待つことなく、あまり混むこともなく、ゆっくり鑑賞できました。
でも、ミュージアムショップでは、いいなと思った絵の絵葉書がなくて、残念!
美術展によっては、ほとんど網羅している物もありますからね。
ただ、その割に他の物はいろいろ!
…で、つい、ビンの雰囲気と絵に惹かれて、ウォッカを買ってしまいました。
gogh3.jpg
ちょっと味見しましたが、おいしかった。

東京は、やはりいろんな美術展があっていいなぁ…ですが、なぜかどの展覧会も、前売券は会期が始まってしまうと販売しないのですよね。
関西では、前売りと言えども、最終日まで購入できるのに…。
200円は安くなりますからね。
サイトで、100円の割引券を印刷…とかいうのもないのです。
とにかく定価!
これ何とかして欲しい!!!



スポンサーサイト

Comment

 秘密にする

Track Back
TB*URL

Copyright © レ・マロニエ. all rights reserved.
まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。