レ・マロニエはフランス語とフランスの絵画や文化について一緒に学びましょう!というフランス好きな仲間のサークルです。その活動についてのブログです。

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パリの100年展とフレンチレストラン
9月からマロニエでは展覧会ツアーブームでした。
先日3日には、京都市美術館で開催されている、「芸術都市パリの100年展」を見に行きました。
芸術活動の盛んだった、1830年~1930年のパリの様子と芸術作品が展示されていました。
絵については、初めてフランスを出た、ルノワールの「ニニ・ロペス」が、パンフレットにも載っていて、注目でした。
パンフレットより本物はグリーンの色が鮮やかで、微妙なニュアンスを出していてよかったですね。
絵葉書を買おうと思ったら、本物には程遠い色合いで、やめました。
いくつか気に入った絵がありましたが、その当時の文化と言うか風俗と言うか、そんなものを偲ぶことができる、アベル・トリュシエの「ブーローニュの森」の絵は、それなりに興味深かったですね。
エッフェル塔は、1989年のパリの万博のために建てられたものですが、その工事の様子を記録した写真もありました。
全体には、最近見たピサロ展やコロー展ほどには感動はありませんでしたが…。

展覧会鑑賞後は、三条大橋近くにあるフレンチレストラン「La Table de Thierry(ラターブルドゥティエリー)」でランチをしました。
ぐるなびサイトで探して行ったのですが、これが思った以上に良く、大いに満足でした。
鴨川を見下ろすビルの9階にありますから、眺めもよく、シェフはフランス人でメニューのセンスもよく、スタッフにフランス人のかっこいいギャルソンがいて、フランス語の会話も楽しめました。
ギャルソンと一緒の写真はこちら
今回は、パリ在住○十年、現在は京都にお住まいで、昨年フランス語を教えていただいたO先生も一緒だったので、メニューについての説明もすべてフランス語でしてもらって、わからないことも教えていただきました。
ランチの内容については、lesmarronの別のブログ「マスミンのピアノの小部屋」に掲載しています。
絵を見ておいしいランチを食べ、少々ですがフランス語の勉強もし、おしゃべりを楽しみ、ホントに楽しい時間でした。
フランス語を話す機会があったときに、さっとかっこよく話せるように、マロニエの学習会も頑張らねばと皆で話しました。
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まとめ
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