レ・マロニエはフランス語とフランスの絵画や文化について一緒に学びましょう!というフランス好きな仲間のサークルです。その活動についてのブログです。

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ザ・コレクション・ヴィンタートゥールへ行きました。
先週の水曜日1日に、兵庫県立美術館で26日まで開催されているザ・コレクション・ヴィンタートゥールへ、マロニエメンバーで行きました。
以前から行きたかった展覧会ですので、楽しみでした。
有名処はわずかですが、ドイツやスイスの知らない画家たちの作品は、一見地味ですが、新鮮な感じもしました。
良さが後からジワジワ来る…そんな感じでしょうか。
人も多くなく、じっくり見れましたから、よかったですね。
ミュージアムショップは充実していましたが、あまり充実しすぎると、商魂たくましいと感じてしまって、ちょっと興ざめしなくもありませんけど…。
一番欲しかった絵ハガキはなかったのですが、何点か気に入ったものがあり、購入しました。
こういう複製品というか、絵葉書とかは、展覧会によって出来具合が全然違う…そんな気がします。
今回のは、絵ハガキで見るとちょっと平面的で、実際の感じがあまり出てないように思いましたが、意外に、スキャナで取り込んで見ると、割といい感じに思いました。

ルノワールの「村の家、赤い屋根」は、多分南仏の、ルノワールの家のあるカール・シュル・メールの風景だと思いますけど…。
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アルベルト・アンカーの「コーヒーとコニャック」は何かおしゃれ…フランス絵画とは違う感じでもありますし…。
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フェリックス・ヴァロットンの「水差しとキズイセン」は、水差しの透明感とキズイセンの本物っぽい描き方が目を惹きました。
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トップページに掲載されている、ゴッホの「郵便配達人ジョゼフ・ルーラン」は、背景のゴッホらしい黄色が、やはり目を惹きます。
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なんか訳わかんないけど、カンディンスキーの「はしごの形」も面白かったですが、絵はがきは購入せず…。
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それにしても、兵庫県立美術館の中は、迷路のよう!
名建築家の設計でも、使い勝手は???
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まとめ
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