レ・マロニエはフランス語とフランスの絵画や文化について一緒に学びましょう!というフランス好きな仲間のサークルです。その活動についてのブログです。

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「モネとジヴェルニーの画家たち」展へ
先週1/31に、東京渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムで、17日まで開催されている、「モネとジヴェルニーの画家たち」展へ行きました。
ジヴェルニーは、モネが、晩年過ごして、たくさんの作品を生み出した場所。
冬の間は開園されていないので、なかなか行けなかったのですが、昨年6月の旅行で、やっと行くことができました。
予想通り…と言うより、お天気に恵まれたこともあって、予想以上によかったですね。
giverny2.jpg モネの家  giverny3.jpg 睡蓮の池 giverny1.jpg 太鼓橋   
展覧会の方は、私の好きな風景画が多く、ジヴェルニーの自然たっぷりの風景が思い起こされて、良かったですね。
モネ以外は、アメリカの画家たちでしたが、気に入ったものもたくさんありました。
なので、今回は図録を購入しました。

モネの「睡蓮、水の光景」は、よく見る睡蓮とは違った色合いで、新鮮でした。
work_pic4.jpg
モネの絵も、いいものがありましたが、今回は他の画家たちの作品について。
水の表現がよかったのは、ブルースの「水流、ジヴェルニー」と、ロビンソンの「トロニョンおじさんと橋の上のその娘」です。
ジヴェルニー2a ジヴェルニー1a
マクモニーズの「アリス・マクモニーズ夫人」は、立体的で、美しさがとてもよく表現されていると思いました。
実際の絵は、写真のよう…でもありました。
ジヴェルニー3a
ブルースの「ジヴェルニー、フランス」と、ウェンデルの「花咲く野原、ジヴェルニー」は、よく似た景色を写真に撮ったなぁ…でした。
ジヴェルニー4a giverny5.jpg
ジヴェルニー5a giverny4.jpg

まだまだ、ホントにいい絵がたくさんありましたが、限がないので…。
スポンサーサイト

Comment

 秘密にする

Track Back
TB*URL

Copyright © レ・マロニエ. all rights reserved.
まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。